「ちゃんとしてる人」ほど、ひとりで抱えがちだと思う


自分の周りで、

ちゃんとしてる人ほど、
ひとりで抱えてる気がする。

相談しない。
弱音を吐かない。
甘えない。

頼れないというより、
頼らなくても回せてしまう。

だから余計に、
周りも気づきにくい。

平気そうに見えるから。
いつも通りだから。
ちゃんと動いてるから。

でも、
ちゃんとしてる人って
ギリギリまで崩れないぶん、
崩れたときに反動が大きい。

自分もたぶん、
そういうところがある。

「大丈夫?」って聞かれても
本音を出すのが面倒で、
「大丈夫」と返して終わらせる。

別に嘘じゃない。
大丈夫な部分もある。
ただ、
疲れてる部分もある。

その混ざった状態を説明するのが、
難しい。

だから黙る。

これってたぶん、
誰かに迷惑をかけたくないとか、
心配されたくないとか、
そういう優しさから来てるんだと思う。

でもその優しさが、
自分にだけ厳しくなることもある。

頑張れる人ほど、
頑張りすぎてしまう。

だから、
ちゃんとしてる自分を
ちょっと疑ったほうがいい夜がある。

本当に大丈夫なのか。
ただ回してるだけじゃないか。
無理して笑ってないか。

 

そんなの、
毎日できるわけじゃないけど。

 

今日は、
ちゃんとしてる人ほど
抱えがちだなと思った。

自分も含めて。

 

こういう“抱えがちな夜”の話も、

プロフィール欄に少しだけ置いています。

 

読むだけで完結する形にしています。